ルームシェアして暮らした経験

大学時代、私は友人と東京のアパートでルームシェアして暮らした事があります。

ルームシェアして暮らした経験

大学時代、私は友人と東京のアパートでルームシェアして暮らした事があります

● 43歳 男性
大学時代、私は友人と東京のアパートでルームシェアして暮らした事があります。家賃や光熱費の節約になりますし、地方から東京に出た心細さを紛らわす意味でも、良い選択だったと思います。
間取りはとても一般的で、お互いに6畳の洋室が1部屋ずつ。勿論、キッチン、トイレ、お風呂は共用です。
お金の面では、完全に半分ずつ負担すると最初から決めていたので、あまり問題にはなりませんでした。

問題だったのは、友人と私の通う大学が別々だったこと。学生生活に慣れ、お互いにそれぞれの友人が出来てからです。
やはり大学の友人を部屋に連れて来ることもあるわけで、そうなると、もう一方の同居人はなんとなく居づらかったりするのです。

特に同居人同士が喧嘩状態の時などに、相手が友人と部屋で騒いでいたりすると、余計にイライラしてしまったりします。私も何度かそういうことがありました。
まして連れてくるのが異性の場合であれば、尚更問題は複雑化します。このあたりも、ルームシェアする前にキチンと約束事を決めておくべきです。
また、どんなに仲が良くても、それぞれ違う生活習慣や癖を持っていたりするので、例えば掃除をしないとか、いびきがうるさいとか、そういう相手の短所にどれだけ寛容でいられるかも、ルームシェア成功のポイントかと思います。
また、出来れば部屋はルームシェアを前提に考えられた設計のものが理想です。
例えば、私の場合はクローゼットが片方の部屋にしかなかったのですが、こういう細かいことが後々トラブルの元になることもあります。やはり、事前の準備と下調べは大切です。

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