ルームシェアして暮らした経験

大学進学に失敗した時、もう進学を諦めるか、遠くの予備校に行くか選択を迫られました。

ルームシェアして暮らした経験

大学進学に失敗した時

● 26歳 男性
大学進学に失敗した時、もう進学を諦めるか、遠くの予備校に行くか選択を迫られました。
結論としては、予備校に通うことになったのですが、自分で賃貸を借りる余裕が無かったので、同じ地域の予備校に通う同士でルームシェアをしました。

最初に、物知りの一人が、きっと光熱費などで不満に思うことが出てくるだろうから、最初から折半で文句なしということにしようと言いました。
私はあまり深く考えるほうではなかったので、大して気にはなりませんでしたが、日用品の使い方や水道の使い方で、折半はおかしいじゃないかということになり、ルームシェアは1年ほどで止めることになりました。

これまで、全く違う環境で暮らしてきた者同士が一緒に暮らすというのは、かなり大変だと思います。細かいことを言い始めればキリがありませんから、ルームシェアをするのなら、あらかじめ光熱費や水道代は折半、日用品は各自が買う、誰かを部屋に呼ぶ時のルールも決める、などした方がいいと思います。

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