ルームシェアして暮らした経験

失業してお金がない時に、友人のマンションでルームシェアさせてもらいました。

ルームシェアして暮らした経験

失業してお金がない時に

● 39歳 男性
失業してお金がない時に、友人のマンションでルームシェアさせてもらいました。
勿論、月々の家賃は支払いました。
彼女の好意で、安くしてもらいましたが。
マンションには、リビングルームを中心に、部屋が3つありました。
空いている部屋は好きに使っていいとのことだったので、洋室を使わせてもらいました。
私は引越し代を節約するために大きな家具を処分していたので、持ち物がほとんどありません。なので、ちょっとずつアルバイトをしながら、ベッドやソファー、テレビなどを買い揃えました。

ルームシェアと言っても、お互いあまり干渉することはなかったです。
顔を合わせると、挨拶するぐらいでした。
それぐらいがちょうどいい距離感だったのだと思います。友達なので、気が向いたらお喋りをしたり、一緒にご飯を食べに行ったりはしました。

基本的に食事は、作った人が相手にお裾分けしていました。
一人分作るのも二人分作るのも、手間はそれほど変わらないですから。あと、掃除や洗濯は彼女が全部してくれました。

引越し資金が貯まるまでということだったので、アルバイトである程度お金が貯まって就職が決まった時に、私のルームシェアも終わりました。
元々彼女のマンションにはあまり物がなかったので、私が彼女のマンションを去る時に、私が揃えた家具や電化製品をお礼にあげました。
とても、喜んでいました。

ルームシェアをすると、相手とのコミュニケーションが難しいのではと考えますが、人それぞれです。
あまり、積極的にコミュニケ−ションを取っても疲れてしまいますが、私はルームシェアをして良かったと思います。

Copyright 2017 ルームシェアして暮らした経験 All Rights Reserved.